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2013-01-18 (20:31)

アンチウィルステストで唯一認定を受けられなかった“MSE”の件についてマイクロソフトが自社検証の結果を発表


Microsoft-Security-Essentials-.jpg
MSE 安全

現時点での最強アンチウイルスソフトが判明! MSE安全説\(^o^)/オワタ



http://gigazine.net/news/20130118-security-essentials-failed-av-test/

基準を満たせば「AV-TEST CERTIFIED」という認定が得られますが、2012年9月・10月に行われたテストでは24種類のソフト中、Microsoft Security Essentialsのみがテストをパスできず、1月14日に2012年11月・12月のテスト結果が発表されましたが、ここでもSecurity EssentialsはAhnLabの「V3 Internet Security 8.0」、PC Toolsの「Internet Security 2012」とともに認定を受けることができませんでした。

AV-TESTの最新の結果では、ゼロデイ攻撃を行うような特に悪意あるマルウェアの検知・除去についてのMicrosoft Security Essentialsのスコアは72%でした。しかし、Microsoftのプログラムマネージャー、ジョー・ブラックバードさんによると、自社で検証を行ったところ、99.997%は検知可能だったとのこと。また、21万6000件のサンプルを使用して行われた「最近流行のマルウェアへの耐性」についても、AV-TESTとは大きく異なった数字が出たそうです。

AV-TESTによる、Microsoft Security EssentialsのスコアをMicrosoftが簡潔にまとめたもの。6.0が満点で「Usability」では5.5ポイントついているものの、「Protection」ではわずか1.5ポイント。

1.5ポイントの内訳がこちら。ゼロデイ攻撃を行うマルウェアの検知はサンプル100件のうち28%を検知できず0ポイント。ここ2~3ヶ月で広がった最近のマルウェアに対する検知も21万5999件のうち9%を見逃したため0ポイント。すでに一般的になっているマルウェア5000件の検知についてはすべて検知できたので1.5ポイント、となっています。

この結果の違いについて、ブラックバードさんはAV-TESTが2012年のAVAR(アジアでアンチウイルスに携わる研究者の協会)セキュリティカンファレンスで多くの障害や不足を指摘されたことを挙げて、「日々進歩するウイルスやマルウェアに対して、現実世界に即したテストを一独立機関が考案していくのは難しい」とコメント。ただし、AV-TESTによる結果も非常に価値があり、自社の技術進歩の助けになるものであるということについては認めており、「今後、その検知できなかった0.003%の部分をゼロにしていくことをお約束する」と締めました。







( ゚Д゚ ) 向こうの結果も参考になる、なるがテスト環境が悪かった!自社検証の結果は安全だった!

(´・ω・`) お、おう…





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