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2013-09-03 (23:41)

ドイツ政府「Windows8ユーザーのデータはNSAにダダ漏れ」


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http://gigazine.net/news/20130903-warns-on-security-dangers-of-windows-8/

TPM(Trusted Platform Module)とは、ソフトウェアがコンピュータ上で実行可能かまたは実行不可能かというコントロールを行うチップです。もしも優良なソフトウェアが許可されれば、マルウェアや不法にダウンロードされたビデオやソフトウェアなどは動作できませんし、現行版のTPMでは、ユーザーがソフトウェアを実行するかしないを選択可能です。しかし、TPMのバージョン2.0では常にそのコントロールがOSによって行われユーザーには選択権がなくなる、とのこと。

ZEITは、既存もしくは新しく作られるアメリカの法律によって、NSAが強制的にMicrosoftからTPMキーを得るという事態になるかもしれない、と示唆しています。そうなればNSAは、Windows 8のTPM2.0を利用しているユーザーのパソコンに対するバックドアを永久に持ち続けることとなり、コンピュータ内の情報はNSAにダダ漏れ状態になってしまうというわけ。

さらにZEITは、Beuth University of Applied Sciencesにて教授を務めているラディガー・ワイス氏の「チップが製造される中国では、TPMキーを得ることができるかもしれない」という発言を引用し、TPM 2.0を備えたWindows 8ユーザーは、彼らの知らないうちにNSA以外にも中国政府当局やその他の機関などからコンピュータ内の情報全てを知られる羽目になっているかもしれない、と述べています。



アメリカ国家安全保障局 - Wikipedia

国家安全保障局(こっかあんぜんほしょうきょく National Security Agency、NSA)とCSS(後述)はアメリカ国防総省の諜報機関である。

合衆国政府が自国民をスパイするのは違法行為だが、他国へ諜報活動するのは違法ではない。海外信号諜報情報の収集活動に関して、計画し指示し自ら活動を行い、膨大な量の暗号解読を行なっている。また、合衆国政府の情報通信システムを他国の情報機関の手から守ることも重要な任務であり、ここでも暗号解読技術が鍵となる。






( ゚Д゚ ) 僕のパソコンの中身が見られてるりゅうううううううううう!

(´・ω・`) 頼まれたってお前のPCの中身なんて見ねーよ…



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