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2013-09-11 (18:06)

僕も大人ですから御坂美琴ちゃんと付き合えないのは分かってますよ


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とある科学の超電磁砲 SS 御坂美琴

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/11 02:25:29 ID:c6uy7Zh20

――ではなぜ御坂さんと付き合いたいとか、その…セックスしたいと公言なさるんですか?

ぼく氏 「アレ?そこ聞いちゃいます?(苦笑)まいったなあ…けっこう長くなりますよ」

――どうぞどうぞ、今日はぼくサンの本音を聞きたいと思ってるんですよ。本音をネ(笑)

ぼく氏 「いいですね本音!うん、今日は本音で行きますか」


そう言ってぼく氏は2杯めのカシスオレンジをオーダーした



6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/11 02:29:23 ID:c6uy7Zh20

ぼく氏「斎藤さん(※編注 新米編集斎藤は今春1児の父になった)は夢ってあります?」

――夢?ですか?

ぼく氏 「そう、夢。英語で言うとドリームね」

――ドリーム(笑)ドリームですか…あるような無いような…

ぼく氏 「いやいや、ドリーム、じゃなかった。夢ってのは誰しも持ってますよ」

――まあ、持ってるっちゃ持ってますね

ぼく氏 「でしょ?まあ斎藤さんのはあえて深くは聞きませんけど(笑)」

――助かります(苦笑)


8: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:15) ◆I0oqz7C6Pk 2013/09/11 02:32:27 ID:JhKyjjr/0

斉藤さんおめでとうございます


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/11 02:34:00 ID:c6uy7Zh20

ぼく氏 「ぼくはね、あるんですよ、夢。」

――ほお

ぼく氏 「いや、正確にはあった…というべきなのかな?」

(ここでぼく氏のオーダーしたカシスオレンジが届く)

――あ、来ましたねカシス、カシオレ

ぼく氏 「来たねカシオレ。これ飲むと大人って感じしない?」

――まあ、大人ですね。で、夢の話なんですけど


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/11 02:38:01 ID:c6uy7Zh20

ぼく氏 「そうそう夢の話ね」

――はい。お願いします

ぼく氏 「ぼくね、子供の頃学校の先生になるのが夢だったの」

――それは初耳です

ぼく氏 「うん、今まであんまり言ってないしね。恥ずかしいから(笑)」

――いいんじゃないですか先生、安定してますし

ぼく氏 「安定とかじゃなくてね、JCの足、っていうか脚かな?サワサワしたかったの」


ぼく氏の表情が真剣味を帯びてきた


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/11 02:42:05 ID:c6uy7Zh20

――脚?脚って言うとあの脚ですか?

ぼく氏 「あの脚って他にどの脚があるの(笑)さあ伊藤さんちょっっと酔ってる?」

――いや、まあそうですよね。あの脚ですよね

ぼく氏 「そう、あの脚。いいよ~JCの足は」

――たしかにいいですね。こうなんていうかムッチリしてて

ぼく氏 「ムッチリ?ムッチリって何?」

――え


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/11 02:44:40 ID:IjsyNYdv0

さあ伊藤さん


14: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:15) ◆I0oqz7C6Pk 2013/09/11 02:45:00 ID:JhKyjjr/0

伊藤さん現る!


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/11 02:46:38 ID:c6uy7Zh20

ぼく氏 「違うでしょ!JCの脚はカモシカの脚!触れたら折れそなほっそい脚でしょ」

――あ、カモシカ…そうですね、カモシカですね

ぼく氏 「そう、カモシカ。」

――カモシカ…

ぼく氏 「カモシカ」

――ぼくサン、カシス切れそうですよ。スリーカシス行きます?

斎藤は焦りを隠しつつぼく氏に新たなオーダーを薦める


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/11 02:52:35 ID:c6uy7Zh20

ぼく氏 「ハハハ、子供じゃないんだからスリーカシスは行かないよ」

――では?

ぼく氏 「スクリュードライバーいくかな。いってみるかな」

――渋いっすね~  店員サーン(ホッとした斎藤が店員にオーダーを告げる)

ぼく氏 「どこまで話したっけ?」

――カモシカの脚をさわさわしたいところまでです

ぼく氏 「カモシカのようなJCの脚ね。サワサワしたかったなぁ~」

――さわさわ…できなかったんですか?


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/11 02:56:34 ID:c6uy7Zh20

ぼく氏 「できなかったよ。ほら、ぼく頭悪いじゃん?先生なんて無理無理(と言って手を振るぼく氏)」

――う~ん、まあ良くは無いですね

ぼく氏 「そう。でね、先生になれなかった。だから諦めた」

――諦めた…

ぼく氏 「うん、サワサワするの一旦諦めた」

――辛かったでしょうね

ぼく氏 「辛いなんてもんじゃないよ。生きる目標を失ったんだから」


そう言ってぼく氏はカシスオレンジを飲み干した


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/11 03:03:11 ID:c6uy7Zh20

――夢破れて山河あり…ですね。その頃は何をされてたんです?

ぼく氏 「何をしてたかっって聞かれるとちょっと困るんだけど何もしてなかったね」

――何もって・・・何もしてないことは無いでしょう?

ぼく氏 「うん、まあね、散歩とかしてたよ。犬の散歩」

――そういえば犬飼ってらっしゃいましたね

ぼく氏 「うん、犬はいいよ~カワイイしやわらかいし」

――いいっすよねえ!ぼくも犬派なんんすよ

~~この後ぼく氏と斎藤の犬談義に花が咲くが割愛~~


22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/11 03:07:56 ID:c6uy7Zh20

ぼく氏 「でね、そんな感じでなんとなく過ごしてたんだけどある日あるアニメ見ちゃったの」

――あるアニメ…気になりますね(笑)何のアニメなんでしょう

ぼく氏 「斎藤さん、この雑誌の読者バカにしてるの?(笑)普通わかるでしょ」

――はい

ぼく氏 「そう、とある科学の超電磁砲1期ね。まあその頃は当然1期なんて言ってなかったけど」

――来ましたね、本題

ぼく氏 「来たよ、本題(笑)」


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/11 03:12:19 ID:c6uy7Zh20

――ぼくサンと御坂美琴が出会った、と。

ぼく氏 「出会ってしまった、と。」

――御坂美琴、惚れちゃったんですか

ぼく氏 「それがね、最初はそうでもなかったの。あとちゃんとちゃん付けてね」

――御坂美琴ちゃん、惚れなかったんですか

ぼく氏 「惚れなかったね~ 最初はピンとこなかったもん」

――と、言いますと

ぼく氏 「いやね、なんか完璧だったじゃん最初から」


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/11 03:16:24 ID:c6uy7Zh20

――まあそうですね、銀行強盗とか退治してましたし

ぼく氏 「してたね。つよかった、美琴最初から強かった」

――強い女性はお嫌いなんですか?

ぼく氏 「う~ん、嫌いっていうか…ちょっと苦手かな(頭を掻くぼく氏)」

――じゃあ第1印象は良くなかったと?

ぼく氏 「そうね、まあ、強くてカワイイだけの女の子なら昔からいるしね」

――なるほど


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/11 03:17:08 ID:EButYVdb0

>>25
自分はちゃんつけないのかよwwwwwwwwwwww


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/11 03:19:36 ID:ugL2s3Co0

>>26
呼び捨てに出来るほど気安い仲なんだよ


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/11 03:20:45 ID:c6uy7Zh20

ぼく氏 「でも脚は良かった」

――ここで脚きましたか

ぼく氏 「最初はね、正直脚だけ見てた。JCの脚だけ見てた」

――あー確かに細いですね超電磁砲4人組の脚

ぼく氏 「細いっていうかね、理想のJCの脚なんだよアレ」

――理想の…脚

ぼく氏 「だって今にも折れそうでしょあの娘達の脚、もうね、堪らなかった」


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/11 03:27:52 ID:c6uy7Zh20

俄然ぼく氏の目が輝きはじめる


ぼく氏 「良かった。産んでくれてありがとうってママに言っちゃったくらい良かったよあの脚」

――それだけ喜んでくれたらお母さんも産んだ甲斐ありましたね

ぼく氏 「うん、そうだと思うよ。ちょっと涙ぐんでたし」

――嬉しかったんでしょうね、お母さん

ぼく氏 「斎藤さんもアレだよ?たまにはママに電話とかしないと。奥さんばっかりかわいがってたらダメよ」

――ですね。ところで脚は4人万遍なく見てたんですか?それともお気に入りが?


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/11 03:35:09 ID:c6uy7Zh20

ぼく氏 「お気に入りって…斎藤さんちょっとゲスいね(笑)」

――ハハハ、勘弁してください。僕も結構ウーロンハイ飲んじゃったんで

ぼく氏 「ウーロンハイで酔うとか若い、若いね。ぼくなんて2カシスでも割と余裕よ」

――まあまあ、ぼくサンは酒豪ですから。で、お気に入り…じゃなかった、一番好きな子は誰だったんです?

ぼく氏 「どうしよっかなあ…なんか元カノの話するみたいでやらしくない?大丈夫?」

――焦らしますねぇ、全然大丈夫だと思いますよ

ぼく氏 「ちょっと待って、ちょっとトイレ」



ぼく氏はふらつく足でトイレに向かった


40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/11 03:43:46 ID:c6uy7Zh20

ぼく氏 「はーい、おまたせ」

――大丈夫ですかぼくサン、ちょと青くなってますよ。もしかして吐いちゃいました?

ぼく氏 「吐くわけないじゃない!2カシスで吐くわけないじゃない!ちょっと顔あらってただけだよ!」

――そうですか、もし気分悪くなったら言ってくださいね

ぼく氏 「オッケーオッケー、で、何の話だっけ?」

――元カノがどうとかいう話です

ぼく氏 「ああ、元カノ(笑) 最初はね、初春」

――初春…ですか

ぼく氏 「そう、初春飾利」


42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/11 03:49:28 ID:c6uy7Zh20

――ちょっと意外ですね。ぼくサンの好みとちょっと違うような

ぼく氏 「う~ん、あの頃ちょっと色々行き詰まってたからね、癒やし?求めてた?みたいな」

――なるほど、確かに癒やしキャラではありますね

ぼく氏 「初春かわいかった。初春の脚ばっかり見てた。触れたら折れそうな脚ばっかり見てた」

――脚見せる機会多かったですしね

ぼく氏 「そう!そこなのよ!スカート長いくせに脚はよく見せる。あれにハマったねぼくは」

――最初は初春ってことは次は…


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/11 03:55:21 ID:c6uy7Zh20

ぼく氏 「急かすねぇ、そんなに嫁さんのとこ帰りたいの?よっ羨ましいねぇアツアツ新婚さん」

――いや、ここ後1時間くらいで閉店なんですよ

ぼく氏 「あ、そう…白木屋って24時間営業じゃないんだ」

――違いますね

ぼく氏 「違うんだ…」

――で、次は佐天さんなんでしょ?

ぼく氏 「え、なんで分かったの?黒子もいるよ黒子も」

――だってぼくサンあんな開けっぴろげの脚好きじゃないでしょ?分かりますよそのくらい

ぼく氏 「分かる?分かっちゃった?ダメなんだよあーいうの」


44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/11 04:00:40 ID:c6uy7Zh20

ぼく氏 「黒子も人間的には好きよ。Level4で使い勝手もいいし。でもなんか違う」

――違う…というと?

ぼく氏 「斎藤さんがさっき言った開けっぴろげ、それもちょっとあるけどね」

――それだけではない?

ぼく氏 「うん、黒子の脚はね、セクシー寄りなの。サワサワしても弾かれそうなの」

――あーそれ分かります

ぼく氏 「でしょ?なんか武器挿してるしね。あれはサワサワできない、しちゃいけない」

――で、佐天さん

ぼく氏 「そう、佐天さん」


46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/11 04:08:27 ID:c6uy7Zh20

――まあ初春の脚が見えるのも佐天さんの力によるところが大きいですしね

ぼく氏 「言っちゃう?それ先に言っちゃうの?かーっ、斎藤さんには敵わないなあ。おいしいとこ全部言っちゃう(笑)」

――おいしいとこって(笑)

ぼく氏 「まあね、言っちゃうとそれなのよ。初春のスカートを捲りつつ自分の脚も見せる佐天さん、素人じゃないね、アレ」

――いやいや、素人ですよ。ただの中学2年の無能力者

ぼく氏 「あーあ、また言われた。斎藤さんまた言っちゃった」

――え…

ぼく氏 「ただの中学2年の無能力者…これが佐天さんの最大のウリなんだよね」


47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/11 04:13:17 ID:c6uy7Zh20

――だいたい分かる気がしますけど…どういうことですか

ぼく氏 「うん、だいたい分かるよね(笑)」

――分かっちゃいました(笑)

ぼく氏 「…斎藤さんさあ、佐天さん好きでしょ?」

――えっ

ぼく氏 「分かるよ~ だって佐天さんの話になってから斎藤さん別人みたいだもん」

――あちゃ~、隠してたつもりなんですけど

ぼく氏 「隠れてない隠れてない、もう全然隠れてない(笑)」


48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/11 04:19:20 ID:c6uy7Zh20

――いやいや、僕の事はいいですから佐天さんの売りの話しましょうよ

ぼく氏 「え~いいよ~佐天さんの話は斎藤さんに譲るよ~」

――いや、ほんと勘弁して下さいよ。編集長に怒られちゃうんで(汗)

ぼく氏 「分かった分かった、じゃあさ、2人で言おうよ、佐天さんの売り」

――それならなんとか…

ぼく氏 「じゃあせーので行くよ…せ~~~のっ」


ぼく氏&斎藤  「「そこら辺普通に登下校しててもおかしくない普通の中1の女の子!」」


49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/11 04:26:40 ID:3Uaz4txbi

キモいけどマジで面白い


50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/11 04:28:15 ID:c6uy7Zh20

――ですよねー

ぼく氏 「そう、普通が一番、普通のJC1、普通の13才の脚をサワサワする、それがぼくの夢だったから」

――でも佐天さん普通なりに頑張ってますよ

ぼく氏 「熱いね斎藤さん、でもね、そこら辺歩いてるJC1も頑張ってるよ。佐天さんと一緒だよ」

――ですね、部活とか試験とか頑張ってますね

ぼく氏 「うん、頑張ってる。たまに家事の手伝いとかもしてるよたぶん」

――してるでしょうね

ぼく氏 「そういう娘の脚をサワサワしたい、サワサワすりすりしたい、そういう佐天期っていうのかな?けっこう長かった」


54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/11 04:36:27 ID:c6uy7Zh20

――その長い佐天期を経て御坂美琴ちゃんに辿り着いたわけですね

ぼく氏 「お、まとめに入って来たね(笑)」

――まとめに入りました(笑)

ぼく氏はおしぼりで顔と首筋をゴシゴシ拭い、姿勢を正した――


ぼく氏 「そういう元カノたちを踏み台にしてね、ぼく気付いたの」

――気付いた…と言いますと?

ぼく氏 「美琴、強くなかった。御坂美琴ちゃんもひとりの女の子だった」


55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/11 04:42:19 ID:c6uy7Zh20

ぼく氏 「美琴は必死に戦ってた…敵とも…自分とも…」

ぼく氏 「戦って…傷つき、倒れても、また立ち上がって戦ってた…」

ぼく氏 「美琴は…美琴は…」

―― ……(斎藤、もらい泣き) 

ぼく氏 「仲間に助けられ、時には敵をも味方にし、美琴は短パンで戦ってた…」

ぼく氏 「ぼくのために…必死で戦ってた…」


56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/11 04:47:06 ID:c6uy7Zh20

ぼく氏 「サワサワしたかった…美琴の脚をサワサワしたかった…」

――分かります、サワサワしたい気持ち、分かります

ぼく氏 「美琴のルーソの上から、いや、ルーソの糊が薄くなったとこから…美琴の脚サワサワしたかった」

――ルーズソックスどうするんでしょうね、だいぶ時代遅れになってますけど

ぼく氏 「ふくらはぎ…美琴のふくらはぎサワサワしたかった」

――結構締まってる感じでいいですよね


57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/11 04:55:25 ID:c6uy7Zh20

ぼく氏 「美琴の膝、膝の裏、サワサワしたかった。サワサワしてぺろぺろしたかった」

――膝の裏って汗がいい感じになるポイントですよね

ぼく氏 「美琴の太ももをサワサワしてスリスリしてべろんべろんしたかった」

――脚部のメインディッシュですからね、べろんべろんしますよね

ぼく氏 「美琴の短パンの上から撫でるようにサワサワしたかった」

――アレでけっこう肉付きいいんですよ


60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/11 05:01:45 ID:c6uy7Zh20

ぼく氏 「美琴の短パンの裾からそっと手を差し入れてくすぐるように優しくサワサワしたかった」

――童貞かおっさんの二択的な触り方です

ぼく氏 「美琴を後ろから抱きしめてうなじの匂いをクンカクンカしながら こーね、恥丘?のあたりをサワサワしたかった」

――答え出ましたね

ぼく氏 「そのままの体勢で美琴のコンプレックスでもあるささやかな膨らみをサワサワもみもみしたかった」

――ほら、大事な所飛ばしちゃったし


61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/11 05:10:28 ID:c6uy7Zh20

ぼく氏 「そして…そしてそっと瞳を閉じた美琴の薄ピンクの唇にぼくはそっとキスをしたかった」

――そっとなんてジェントルですね。流石はぼくサンです

ぼく氏 「そう、最後は美琴の柔らかい茶髪を優しくサワサワするんだ、慈しむようにサワサワなでなでする俺に美琴はゾッコンなんだ」

――ゾッコン…ですか

ぼく氏 「そして2人を優しい風が包み込み、売れたとも爆死とも何とも言えない結果を残したS前期の井口裕香ちゃんのEDが流れるんだ」

――確かに何とも言えなかったですね


62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/11 05:17:40 ID:c6uy7Zh20

ぼく氏 「はい、スッキリしました」

――それは良かったです

ぼく氏 「ほんとスッキリしました」

――はい、ところでぼくサンはこれからも御坂美琴ちゃん一筋でいかれるんでしょうか

ぼく氏 「う~ん、それはなんとも言えないですねみなみけの春香姉さまとかも犯したいですし」

――なるほど

ぼく氏 「あとは忍ちゃんも好きですね。とあるの原作は読んでませんが物語は原作コンプしてますし」

――ぼくサンは恋多き男性なんですね

ぼく氏 「ハハハ、綺麗な言い方をすればそうなってしまうかな?うん、そうなりますね」


65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/11 05:33:07 ID:c6uy7Zh20

――では最後に今後の抱負…というかご希望をお聞かせ願いますか

ぼく氏 「そうですね、アルターさんには頑張って欲しいですね。初春と佐天さんのフィギュアはサワサワし甲斐があります」

――ではアルター美琴待ちと

ぼく氏 「うん、現状で美琴のスケールフィギュアの決定版がないんですよ。武器屋はなんか惜しいし他はお話にならないレベルだし」

――なるほど。今日は有意義なお話を聞かせていただいてありがとうございました

ぼく氏 「いえいえ、こちらこそ。でも斎藤さんが佐天スキーだなんて意外だったなあ」

――いやいや、その話はオフレコで(笑)

ぼく氏 「了解です(笑)そういえばスクリュードライバー来ませんでしたね」

――あ、来ませんでしたね。もう一回頼みますか?

ぼく氏 「いいです。ちょっとまた吐きそうなんで」




ぼく氏は斎藤と別れ千鳥足で夜の街へと消えていった…キャッチと目を合わさないように細心の注意を払いながら…
その背中はくたびれたおっさんのものではなく夢を追い続ける夢追い人のそれであったと斎藤は後に語った
我々日本人男性が忘れかけている少年のような夢、希望をぼく氏は持っている…それだけで彼は人生の成功者といえるであろう ――終――


68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/11 05:40:47 ID:dkOblvtm0

面白かった


69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/11 06:01:10 ID:pWVOqeRE0

フィギュアはアルター
よく分かってるじゃないか
冬服美琴ちゃんフィギュアはよ


70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/11 06:30:40 ID:L8WSd7n/0

正直面白かった





とある科学の超電磁砲 S 2014カレンダー
©鎌池和馬/冬川基/アスキー・メディアワークス/PROJECT-RAILGUN S
エンスカイ


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