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2013-10-19 (19:24)

【PCゲーマーに朗報】ティアリング、カクつきが“絶対に発生しない”新技術「G-SYNC」をNVIDIAが発表! しかも遅延まで少なくなる神仕様!


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【PCゲーマーに朗報】ティアリング、カクつきが“絶対に発生しない”新技術「G-SYNC」をNVIDIAが発表! しかも遅延まで少なくなる神仕様!


http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20131019_620128.html

さよならVSYNC問題。ゲーム描画とモニタ表示を完全同期させる「G-SYNC」

 良質なゲーミングモニタを使用することは、PCゲーム環境の品質を高める上で決定的な要素だ。現在、こだわり派のゲーマーは120Hz~144Hz駆動のモニタを利用することで高いレベルの滑らかさを手にしているが、そんな贅沢な環境でも切っても切れない縁にあるのがVSYNCをオフにすることで発生するティアリングや、オン時のフレームドロップによる顕著なカクつき、入力遅延である。

 これは、ゲームを描画するGPUと、完成したフレームバッファをスキャンして表示するモニタとが、非同期に動作していることから、必然的に発生する副作用だ。

 つまり、GPUを休ませず最大パフォーマンスを出すためにVSYNCをオフとすれば、前後のフレームが混ざってティアリングが発生する。それを避けるためVSYNCをオンとすれば、垂直同期待ちのためのラグが発生したり、1フレームの描画がリフレッシュレート内に行なわれなかった場合に表示タイミングが2倍となりカク付きと、ひどい入力遅延が発生する。

 VSYNCをONにすればこっちがダメ、OFFにしてもそっちがダメというパズルを完全に解くにはどうすればよいのだろうか。この難問を画期的な発想で解決するのが今回発表された「G-SYNC」である。

 これは、GPUとモニタを連動させるための新しいパネルリフレッシュの仕組みだ。「G-SYNC」対応モニタは、NVIDIA GPUがフレームバッファを完成させたタイミングを検知し、画面のリフレッシュを開始する。そして、GPUが次のフレームバッファを描画し終えるまで画面をそのままホールドし、描画が終われば次のリフレッシュを開始するのだ。つまり、液晶パネルが60Hz、120Hzといった固定リフレッシュレートをやめ、GPUドリブンで“完全浮動リフレッシュレート”動作を実現する仕組みなのである。

 この仕組みにより、特にこれまで60fps前後でフレームレートが浮動していたようなゲームで顕著な見た目の改善が実現する。具体的には、描画処理が16ミリ秒で終われば、16ミリ秒後に画面がリフレッシュを開始し、次のフレームで描画に20ミリ秒かかれば、20ミリ秒後に画面がリフレッシュする。

 だから、絶対にティアリングが起きないし、描画時間がちょっぴり長引いた際に、従来型モニタのように突然フレームレートが1/2に低下してカクつきを生じたり、垂直同期待ちによる操作ラグが発生ることもない。40~60fpsあたりでフレームレートが浮動する環境でも、従来の常時60p描画と変わらぬほどの完璧な滑らかさを得られる。

 しかも表示遅延は常に最小限にとどまるのだ。何しろ、描画完了後、即画面をリフレッシュするという最速の表示タイミングが100%保証されているのである。このため、従来のVSYNCオフ環境よりも入力→表示までの遅延が少なくなることにもなる。

 ジェン・スンファン氏はこれを「コンピューターグラフィックス界における根本的な変革」とする。従来、ゲームグラフィックスは、特にアーティスティックな理由もなく決められた60Hzのリフレッシュレートに全てを縛られていた。それが根本から否定されたのだから、まさにそのとおりだ。ゲーマーはティアリングやチラつき・カクつきから完全解放され、クリエイターも、映像品質やゲームプレイ上の必要から自由にターゲットフレームレートを設定することが可能となる。

 ハードウェア的には、「G-SYNC」はモニタ側に搭載するOEM回路となるため、対応ゲーミングモニタの発売が待たれる。出荷時期はざっくり来年2014年中とのことだが、既にASUS、BENQ、PHILIPS、ViewSonicといった錚々たるメーカーが対応の名乗りを挙げている。市場に登場すれば、その後のゲーミングモニタが「G-SYNC」対応か、非対応かで価値が全く変わってしまうほどのインパクトを持つことは間違いない。


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>絶対にティアリングが起きない
>カクつきを生じたり、垂直同期待ちによる操作ラグが発生ることもない
>40~60fpsあたりでフレームレートが浮動する環境でも、従来の常時60p描画と変わらぬほどの完璧な滑らかさを得られる
>従来のVSYNCオフ環境よりも入力→表示までの遅延が少なくなることにもなる

( ゚Д゚ ) 色々すげえええええええええええええええ!


>「G-SYNC」対応モニタは、NVIDIA GPUがフレームバッファを完成させたタイミングを検知し、画面のリフレッシュを開始する。

(´・ω・`) AMD終了のお知らせ




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