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2014-03-09 (23:29)

【ゲーミングキーボード】Razerが新たなメカニカルキースイッチ「緑軸」「オレンジ軸」を独自開発!


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http://www.4gamer.net/games/023/G002318/20140307012/

 北米時間2014年3月6日,Razerは,ゲーマー向けキーボード用に最適化されたという,独自開発のメカニカルキースイッチ「Razer Mechanical Switch」を発表した。「Razer Green switch」(以下,Greenスイッチ)と,「Razer Orange switch」(以下,Orangeスイッチ)の2種類がラインナップされている。

 Greenスイッチはカチッとした感触を持つスイッチとされており,押下厚は約50g,キーストロークは約1.9mm,指を離したことをキースイッチが認識するまでの距離(以下,リセット距離)は約0.4mmというスペックになっている。Razerは,Greenスイッチの比較対象として,製品名を挙げずに「Cherry MX Blue」のスペックを記載しているが,そちらは押下圧が約50g,キーストロークが約2.2mm,リセット距離が約0.7mm。この違いをもってRazerはGreenスイッチの高速性を謳っている。

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 一方のOrangeスイッチは,静音性を重視したスイッチとされており,押下厚は約45g,キーストロークは約1.9mm,リセット距離は約0.05mmとなっている比較対象と思われる「Cherry MX Brown」だと順に約45g,約2.0mm,約0.1mmなので,Razerとしては,「“Cherry茶軸”より素速く操作できる」と謳いたいのだろう。

 なお,GreenスイッチとOrangeスイッチはいずれも6000万回の打鍵に堪えるとのこと。スペック上はCherry MX Blueが2000万回,Cherry MX Brownが5000万回なので,この点でもRazer独自スイッチのほうが上回るわけだ。

 各製品の価格と発売時期は以下のとおり。Greenスイッチ搭載製品は北米市場だと3月14日発売になっているので,こちらが先に出回るようだ。日本市場への投入予定は今のところ明らかになっていないものの,既存のBlackWidowシリーズが国内販売されていること,Razer BlackWidow UltimateとRazer BlackWidowは日本語配列版も販売されていることを考えれば,新製品の国内販売も期待できよう。







( ゚Д゚ ) 東プレまでの繋ぎに黒軸買って3年経ったけどもうこれでいい気がしてきた

(´・ω・`) 長持ちするしな


青軸のキーボード買ったけどこれはいい




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