TOP

【最新記事】RSS

2014-10-28 (21:39)

FPS『ボーダーランズ プリシークエル』のストーリー、追加要素をおさらい! 先行組のレビューも


2501781-2k_borderlands_thepre-sequel_ingameart_moonmechs_1stperson.jpg



http://doope.jp/2014/1037718.html

「ボーダーランズ プリシークエル」のストーリー的な位置づけと、ジャックにまつわる大きなテーマ

来る最新作は、初代“ボーダーランズ”と“ボーダーランズ2”の間に起こった出来事を描くいわゆる“ボーダーランズ1.5”的な作品として、シリーズの重要な役割を担う作品で、最も大きなテーマの1つとして、“ボーダーランズ2”でソシオパス的な狂気と陽気さを見せたヴィラン“ハンサム・ジャック”誕生の物語を描くタイトルとなっています。

“ボーダーランズ プリシークエル”は、パンドラの月“エルピス”を舞台に、プレイアブルな主人公4人と、彼らを新たなVaultハンターとして雇い入れたジャックを中心に展開しますが、周知の通り“ハンサム・ジャック”が非道の限りを尽くす続編の“ボーダーランズ2”は既に発売されており、本作は予め決められた結末と破滅に向かって進むことが確定している比較的珍しい、しかしその悲劇性やエモーションが最も際だつスタイルの作品だと言えるのではないでしょうか。

本作のストーリーを大枠で語る主人公は、以下に紹介する“Athena”がその役割を担いますが、真の主人公はやはりハンサム・ジャックその人であり、まだある種の正義感と希望、そして夢を胸に宿す青年“ジャック”が、何故不気味なマスクを着用し、“ハンサム”の名乗りを上げるに至るのか、そして前作のプレイヤーが多く目の当たりにした仮面の下に刻まれる“あの”巨大な傷が示す意味を含め、青年ジャックから、ハンサム・ジャックへと変容するプロセスそのものが本作の全体を貫く大きなテーマとして機能しています。


初代ボーダーランズに登場した元暗殺者、グラディエーター“Athena”

img2138_02.jpg

初代ボーダーランズの第3弾DLC“The Secret Armory of General Knoxx”の主要キャラクターとして登場した“Athena”は、かつてパンドラを支配していたAtlas社の英才教育を受け私設軍隊Crimson Lanceに所属した伝説的な暗殺者で、本作における大きな物語の一部始終をその目で見て語るいわゆる主人公として登場を果たします。

彼女がCrimson Lanceの崩壊を経て、どうジャックと出会い、パンドラの月“エルピス”で何を見るのか、ボーダーランズ2における不在と併せて、彼女の動向が作品の大きな鍵を握ることは間違いなさそうです。

なお、Athenaのアクションスキルは“Kinetic Aspis”と呼ばれるメカニカルな“盾”を利用する防御と攻撃を兼ね備えた能力で、使用時に敵の攻撃を盾に吸収しエネルギーとして蓄え、これを敵に投げつけて巨大なダメージを与えることが可能となっています。


自身の身体改造とサイボーグ化を特色とするエンフォーサー“Wilhelm”

img2138_04.jpg

ボーダーランズ2の強力な中ボスとして登場し、印象に残る激しい戦いを繰り広げた“Wilhelm”ですが、プリシークエルにおいてはオーグメントと機械化がさほど進んでいない人間に近い姿で登場します。ただし、マシンボイスな音声や片目のサイボーグ化など、既に幾つかの機械化が進行しており、ゲームのプレイ中にはスキルの選択によって、腕や足の外観が実際に変化しサイボーグ化が進むシリーズ初の機能が実装されています。

また、ボーダーランズ2の戦闘時にもプレイヤーを同様の方法で苦しめた“Wilhelm”のアクションスキルは、ドローン召還系の能力“Wolf and Saint”と呼ばれるもので、攻撃に特化したWolfと防御/回復に特化したSaintがそれぞれ独立して行動する非常にバランスの取れたスキルとなっています。パーティメンバー向けの回復能力も充実する“Wilhelm”はシリーズの入門にぴったりなキャラクターの1人だと言えそうです。


法を盾に取る冷酷無比な戦闘狂、ローブリンガー“Nisha”

img2138_05.jpg

荒野が広がるボーダーランズ世界にぴったりなスタイルながら、意外と少ないウエスタンなキャラクターの1人“Nisha”は、前作ボーダーランズ2のLynchwoodを支配するシェリフとして登場した女性で、法を盾にBandit達の無差別な殺戮や市民に対する過剰な圧政を心から愉しむ純粋な極悪人として登場。ハンサム・ジャックの彼女としても知られていました。

ボーダーランズ プリシークエルにおける“Nisha”は、そういった人格や背景を色濃く反映した存在としてデザインされており、全てのスキルツリーが本人のみを強化し、殺られる前に殺るスタイルを徹底的に追求するもので、一切のパーティ支援を排した他に類を見ない超特化型のキャラクターとなっています。

そんな彼女のアクションスキル“Showdown”は、発動中の射撃を大幅に強化し、オートエイム機能まで付与するアクの強い能力で、ウエスタンなJakobs製の銃との愛称も抜群に良い、撃って撃って撃ちまくる爽快感の強いゲームプレイが楽しめます。


ハイペリオン社の命令を断れない我等がアイドル、失敗作“Claptrap”

img2138_03.jpg

本作の大きな目玉とも言える、新たなプレイアブルキャラクター“Claptrap”は、大量に生産されたハイペリオン社のロボット“CL4P-TP”のランダムな一台ではなく、初代ボーダーランズのオープニングでプレイヤー達を迎え入れ、ロボット革命の事件をほうほうの体で生き延び、ボーダーランズ2の過酷な旅を共に過ごした、“あの”Claptrap本人であり、今回初のプレイアブル参戦となります。

既に何度かご紹介した通り、“ボーダーランズ プリシークエル”は初代“ボーダーランズ”と“ボーダーランズ2”の間に起こった出来事を描く作品となっていますが、正確には初代“ボーダーランズ”の第3弾DLC“The Secret Armory of General Knoxx”が終了しある程度の月日が経過した上で、第4弾DLC“Claptrap’s New Robot Revolution”の重大な事件が発生する直前の時期が舞台となっており、パンドラの月“エルピス”にはまだ稼動しているCL4P-TPの存在が複数確認できます。

また、“Claptrap”のゲームプレイを象徴するアクションスキル“VaultHunter.EXE”は、本体にインストールされたマルウェアを利用することで、周囲の状況を自動的に解析し、独自の判断でランダムな効果を発動するギャンブル性の強いスキルで、場合によっては戦場が仲間の悲鳴に包まれる実に“Claptrap”らしいカオスなゲームプレイが楽しめます。一方、育成の方法によっては高レベル帯で鬼神の如き強さを発揮する意外性も持ち合わせており、非常に奥の深いキャラクターに仕上がっているようです。


http://doope.jp/2014/1037861.html

大気を持たない月面の低重力環境がもたらす新感覚のゲームプレイ

本作最大の特徴は、低重力な環境がもたらす心地よい浮遊感や立体的な戦闘、高さのあるレベルデザインを特色とするパンドラの月“エルピス”そのものにあると言えます。

まず、一部の呼吸可能なエリアを除くエルピスの屋外には大気が存在しないことから、Claptrapを除くプレイアブルキャラクターが呼吸の為に定期的な補給を必要とする酸素(O2)が新要素として導入されました。

この酸素は呼吸だけでなく、燃料として消費することでさらに高いジャンプが得られるブースト移動や、新たな蘇生手段としても利用可能となっており、月面特有の環境を活かした新しい戦略要素がゲームプレイ全体に大きな変化を与えています。なお、リソースとして機能する酸素の供給量は、プレイヤーの行動やペースを制限する程タイトではなく、アクションを拡張しつつ、一定の緊張感を持続させる程よいバランスとなっているのも大きな特徴だと言えそうです。

さらに、酸素が存在するエルピスの一部環境下では、ファイヤー系のダメージが劇的に増加するなど、後述する変更や先日ご紹介したNishaの特性等を含め、武器の各属性が以前にも増して個性を発揮している点も大きな改善ポイントとなっています。

また、前作の“Relic”や初代の“Artifact”に代わる新装備として、酸素の容量をはじめ、回復や攻撃、空から敵を強襲するスラム攻撃への属性付与など、酸素にまつわる様々な効果を付与する“Oz Kit”が登場。酸素を盛大に消費し強力な攻撃を放つ、Claptrapに適したエフェクトなど、エクストリームなビルドを可能にする逸品が幾つか確認されています。


img2184_04.jpg

飛行タイプの新ビークル“Stingray”が登場


スラグに代わって登場する氷の武器属性“クリオ”

img2184_01.jpg

“クリオ”は、TorgueとJakobs社製品を除く武器に敵の凍結や鈍化効果を付与する新属性で、プレイヤーの一方的な攻撃を可能にするだけでなく、エクスプローシブ属性やスラム攻撃との組み合わせなど、本作特有の立体的な戦闘にマッチした新しい戦術をもたらしています。


新たに追加された武器カテゴリ“レーザー”

img2184_02.jpg

“レーザー”カテゴリには、いわゆる直線的なビームを継続して照射するものから、連射速度や精度、ダメージに様々なバリエーションを持つ単発タイプ、複数のレーザーを同時に射出するショットガンタイプ、貫通型、跳弾/反射型、極端に射程の短いダメージ特化型など、驚く程多彩なタイプの銃器が用意されており、前述したクリオの登場やスラグの不在と併せて、武器選びに新しい楽しさをもたらしています。


武器のクラフト要素を導入する新システム“Grinder”

img2184_03.jpg

新要素として、不要な武器を分解/合成する新たな設備“Grinder”が、本作の拠点となる街“Concordia”に導入されました。

“Grinder”は、同じレアリティ同士の組み合わせや、レジェンダリー品を含む固有の組み合わせ、イリジウムに代わって登場する新アイテム“ムーンストーン”を併用する強化など、多彩な合成を可能にするクラフトシステムで、不要なレジェンダリ品に新たな役割を与えるファン待望の改善要素と言えます。






http://store.steampowered.com/app/261640/


月を舞台にハンサムジャックがただのジャックだった時を描くBorderlands 2の前日譚
前作と同様音声・字幕とも日本語対応。独特の超訳・ユーモアは相変わらず健在。

シングルでクリアまで約20時間かかった。

(中略)

ほぼ大型DLCといって差し支えない内容。基本はほとんどボダラン2と同じだが、追加要素として酸素のシステム(中略)

キャラクター同士のユーモア溢れる会話やハック & スラッシュの面白さはといった前作の長所は同様だが、それと同時に短所もそのままで広いマップを何度も歩きまわされたり、メニューUIは全く一緒のデザインで使い勝手が改善されていない、Co-op前提でシングルプレイだとプレイするのがキツイ場面がある。
追加要素の低重力やジェットは飛行しながらのアクロバティックな戦闘を繰り広げられるようになったのはいいんだけど、クラップトラップ以外のキャラだと酸素残量を気にしながら戦わないといけないので、むやみやたらにジェットを使用できないしひたすら酸素ボンベを拾ったり忙しないゲーム展開になるのがマイナス。

ボダラン2が楽しめた人ならその面白さはほぼそのままなのでおすすめ。ただ、前作に飽きている人や不満を覚えた人はその不満は全く改善されていないのでやめておいたほうがいい。



個人的に掛け合いの面白さはシリーズNo.1!翻訳も文句なしでたくさん笑わせてもらいました。
1,2のキャラも多く登場するので前作をプレイ済みの方が楽しめることは間違いなし。

ただ、サブクエスト1つ1つが長いものが多く、よくあっちこっち走り回らされるので、
サブクエストは【報酬を得るだけのおつかい】と考える人には、ただただ苦痛になってしまう恐れもあり。

システム面はほぼボダラン2と同じで、おまけ程度に酸素要素がつきました程度。
目新しさを求める人には退屈に感じてしまうかもしれません。



設定はボーダーランズ1とボーダーランズ2の間。ゲーム、というよりは2のDLCといったほうが適切。HUD、メニューなどは2と同じで、設定上スラグはまだ武器に使われていないのでまだスラグ武器はない。代わりに月のメタンやなんやらのおかげで月だけで使えるCryo(クリオ、クライオ)武器がある。レーザー武器も追加され、レーザーを乱射するもの、レーザーを複数一度に撃つもの(散弾銃)、レールガンなどがある。殆どシステムは同じだけれども今回はサイドミッションをやらないとストーリーミッションのレベルについていくのが難しい。全てのサイドミッションをやって、やっとストーリーの適切レベルを超えたかどうか、というレベル。今回もイースターエッグ、パロディーは健在で探すのが楽しい。ストーリーは前作よりも浅く感じられるが、あまり変わりはない。



クラトラで1周目終わったので書きます
ストーリー自体はおもしろいもののいかんせん1や2と比べるとあまりにも短い
しかしボダランでおなじみの頭のネジが外れたような会話や小話もあったのでそこはうれしいです
サブクエに関してはかなりダルい 受注した場所以外での任務がほとんどなので移動が結構ストレスになりました
(テレポ装置が少ないですマジで
武器やアイテムは2の使い回しが多いような・・・気がしないでもない
クエストでもらえるユニークがかなり多いです moxxiの雷レーザー銃は重宝します
1周やった感じだと2の方がおもしろいかなぁ~と思います
なのでこれからのDLCにはかなり期待しています たのんます



関連記事
『ボーダーランズ プリシークエル』の海外レビューが到着! 「2のファンは同じくらい楽しめる」「ファンとして私が期待していたものを詰め込んでいる」










コメント:

コメントの投稿

サイト管理者にのみ通知する

トラックバック URL

http://ncis6247.blog.fc2.com/tb.php/3559-92195547
人気記事
カテゴリ
検索
RSSリンクの表示
月別アーカイブ
リンク
最新コメント