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2015-01-09 (22:37)

AMD、5割あったグラボのシェアを2割弱まで落とす…「今年は5割まで奪還する」 『ドラゴンクエストⅩ』とのバンドルも計画中!


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http://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/feature/20140808_660002.html

日本市場でシェア5割奪還を目指す

 日本市場でのAMDの情勢はどのようなものなのか? 日本は米国、韓国と並び、比較的にハイエンドGPUが売れる傾向にあるという。直近のハイエンド製品としては「Radeon R9 295X2」があるが、ベネット氏は日本での同製品の売り上げに満足しているという。また、先端製品についても、Kaveriは登場後すぐ売り切れとなってしまったように、出足は良い。

 しかし、最も数が出て、売上の柱となるのはメインストリームとその上の位置付けとなる製品だ。現在のRadeonでいうと、「R7 250」や「R7 250X」あたりの製品について、ユーザーのニーズに合致する製品は用意できているのに、その訴求がうまくできておらず、課題となっている。今後はこのあたりに注力していくという。

 3~4年前の同社の国内GPUシェアは5割近かった。しかし、BCNのデータによると、現在では2割弱程度にまで下がっているという。その原因についてベネット氏は、マーケティングよりもセールスに注力した点や、過去数年の営業の仕方に問題があったと内省する。だが、製品の性能や価格を考えれば、シェアは50%を超えていないとおかしいとベネット氏は話す。ゲームコンソールでの採用といった追い風などをうまく訴求することで、2015年にはシェア50%を奪還するとベネット氏は意気込む。

 だが、日本のゲームトレンドは欧米や韓国とは異なる。海外のキャンペーン戦略をそのまま持ってきても、必ずしもうまくいくとは限らない。その点はAMDも把握しており、日本独自の施策を打っていく。

 その1つとして、AMD製品へのスクウェア・エニックス「ドラゴンクエストX」バンドルが計画されている。すでに両社は協業を始めており、ドラゴンクエストXは、AMD APU/GPUへの最適化が日々行なわれている。バンドル計画の詳細はまだ明らかにされていないが、まずはミドルレンジのAPUに、その後GPUにバンドルされることになりそうだ。これは日本のみの施策となる。

 また、これは2013年のことだが、競合製品を含め古いビデオカードを送ると、当時最新のA10 APUに無償で交換するという非常にユニークなキャンペーンを行なったのも記憶に新しい。これも、米国本社の許可を得て、日本独自に行なったものだ。このほかにも、直近ではA10-7800が日本で先行発売されるという事例もあった。




一瞬CPUと空目してびっくりした、日本のAMDのGPUのシェアって2割弱まで落ちてたのか…


AMDはオタク向けなのでオタク比率を上げる施策を打てばいける!


そのためには省電力化オナシャス!


ビデオカードは昔からRadeon派。GeForceはGeForce4系以降買ってないなぁ


お、AMDのドラクエXバンドル出るのか


某アニメでもあったがソフトウェアは非常に重要だが全くハードに追いついてない。AMDもソフトにかかっているがシェアが狭すぎてソフト会社からサポートされない気がする


単体GPUが2社しかないようなもんだし。Matrox復帰希望。


Keplerの登場で一気に離された感。 まぁ、日本には初心者の方々がとりあえずGTX(Geforce)ならなんでもいいとか思ってるからなぁ


いい製品を出すだけでなく、プレスコやFermiレベルの敵失がないと厳しいんでないかなー








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