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2016-08-03 (23:27)

【DMM】最強空戦バトル『War Thunder』が本日より国内サービス開始!!


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DMM WarThunder 国内サービス


http://game.watch.impress.co.jp/docs/series/vrgaming/1013576.html

「War Thunder」は世界的に人気のオンラインゲームだが、内容がややリアル寄りなことと、日本国内では正式にサービスされていなかったこともあって知る人ぞ知るという感じのタイトルだった(以前より、やや不正確ながら日本語にも対応していたが)。それがこの8月3日より、DMM Gamesによる日本国内向け正式サービスがスタートし、遊びやすい環境が整えられる見込みだ。いま、VRでゲームを始めるには格好の題材だ






「War Thunder」ってどんなゲーム?

 本作は第二次世界大戦を舞台とし、戦車による地上戦と航空機による空中戦という2系統の遊びを1本のゲームに詰め込んだ基本プレイ無料のオンラインバトルシムだ。いまから遊ぶなら、DMM Gamesの公式サイト)でユーザー登録をし、クラアントをダウンロードしよう。無料でプレイできる。

 最大の特徴はリアリティへのこだわり。二次大戦の戦車のゲームとしてはWarGamingの「World of Tanks」が有名だが、「War Thunder」は同じ時代の戦車戦という題材を扱いつつも、はるかにシミュレーター寄りの内容を誇っている。グラフィックスはどこまでも写実的に描かれ圧倒的に緻密。オーディオも鉄やオイルの匂いを感じられるほどにリアリティがあり、演出要素の薄い“乾いた”音が戦場の殺伐さを表現。

 それ以上に“リアル”なのが挙動やダメージ表現だ。戦車戦の場合、発射された砲弾は史実と同様の初速で放物線を描いて飛んでいき、各国・各種戦車の砲特性が緻密に再現されている。着弾した徹甲弾は装甲貫通時に破片を撒き散らし、飛び散った破片が車内のモジュールを傷つけたり破壊する。貫通時にコースを変えた弾頭が思わぬ場所に被害を及ぼしたり、避弾経始によって跳ね返された弾頭が装甲の薄い車体上面に滑り込んで多大な被害を与える(ショットトラップ現象)なども再現。このため他のゲーム以上に狙い撃つ場所を的確に定めることが必要と、かなりマニアックなゲーム性だ。

 航空機はそれ以上にリアリティたっぷりだ。本格的なフライトシミュレーターを基盤としていて、いちばんリアルなモードではプロペラの回転トルクによる機体挙動の変化といった要素も再現されている。

 といったリアルなゲームはシムファンにとって喜びであると同時に、多くの人にとって面倒くさいのも事実。そこで本作が秀逸なのは、フルシミュレーションで複雑な操作を要求する「シミュレーターバトル」に加えて、簡単操作でプレイできる「アーケードバトル」を搭載していることだ。アーケードバトルではその名の通り、僅かなキーとマウスだけで全ての操作ができ、万人が楽しめるようになっている。それでいて、リアルなダメージモデルといった基盤の部分は本格派のままなので、巷のゲームよりずっと時間と頭を使ったプレイに比重が置かれているのがいいところだ。




WarThunderとは (ウォーサンダーとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

概要

ランダムマッチ、カスタムバトルは最大16対16人での戦闘を行う。プレイヤーはユニットを操作し、敵のチケットを0にすると勝利となる。チケットは敵地上主要目標の撃破や飛行場、空域の占領、プレイヤーの全滅、主任務の達成(SB,RB)で減少する。


ゲームモード(難易度)

本ゲームでは3つのゲームモードが存在し、それぞれAB、RB、SBと称される。

アーケードバトル(AB)

空軍

操縦が簡単なフライトモデル(FM)が採用されており、同時に飛行中に弾薬、爆弾の補給が可能。チームに国籍の縛りは無く、同チーム内に複数の国籍の航空機が入り乱れて戦う事となる。撃墜された場合は同国籍の別のスロットに設定された機体で再出撃することが可能。

陸軍

空軍と同じくチームに国籍の縛りは無く、同チーム内に複数の国籍の車両が入り乱れて戦う事となる。撃墜された場合は同国籍のスロットに設定された車両で再出撃することが可能。


リアリスティックバトル(RB) 旧称:ヒストリカルバトル(HB)

空軍

選択した国家ごとのチームにマッチングされ、MAPも史実上の戦いを再現したものが多い(一部架空戦記MAP有り)。シミュレーターバトルからエンジントルク、失速、索敵、敵味方識別、機内視点固定と言ったフライトシム未経験者には難しすぎる要素を取り除き、マウス操作にも対応しているため、誰でも本格的な空戦を特別な入力機器なしで味わう事のできるゲームモードといえる。撃墜された時の修理費、撃墜した際の報酬がABに比べ高めとなっている。また、ゲーム開始時は爆撃機など一部の機体を除いて基本的に飛行場か空母から離陸、発艦するところから開始される。弾薬補給には飛行場、空母に着陸、着艦しなければならない。

陸軍

空軍同様プレイヤーが操作する国家ごとに分けてマッチングされ、MAPも史実上の戦いを再現したものになる(一部架空戦記MAP有り)。車両の操作性はABとはあまり変わらない。航空機との共闘となる。航空機でスポーンした際は機種に関わらず空中で開始される(一部MAPを除く)。弾薬補給は占領地点、航空機は飛行場で可能。


シミュレーターバトル(SB) 旧称:フルリアルバトル(FRB)

空軍

リアリスティックよりも更に現実に似せて作られており、無理して旋回すればストールや錐揉みなどが発生する。最もフライトシミュレーターに近いゲームモード。外部視点(3人称視点)やバーチャルコクピット視点(コクピットスキンが無い機体除く)での飛行はできなくなっており、常にコクピット視点での戦闘になる。基本的にはRBと同様のルールだが、敵にターゲットの表示が無くなるため、完全に目視での戦闘となる。操作出来る要素も増え、より自由度、難易度が増している。また、修理費と報酬もABやRBより高くなっている。

陸軍

戦車の挙動は若干控えめ。空軍同様、敵にターゲットの表示が無くなるため、完全に目視での戦闘となる。視点は車長と砲手視点のみとなり、操作性も増える。軽戦車と中戦車、中ランクまでの駆逐戦車は2回スポーン可能。







( ゚Д゚ ) アーケードしかやってないけどマジ楽しい、一時期WoTと交互にやって戦争に明け暮れてたわwww

(´・ω・`) これから日本ツリーで戦う諸君、よく燃えようとも、火力が低かろうとも、すぐ墜ちようとも、敢闘精神があればなんとかなるぞ!






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